
エロ怪獣をみすみす逃したカレンが星で処罰される事が決定された。
その通告のための連絡船が早々とカレンのもとに飛来!!

"ガ・ガー・ガガガ・・・ ホシニカエレライトアウェイ・・オシオキガマッテイル。 ヨロ・・ガガ・・ピーヒョロロロ"

「なにいってんのよ!フザケないでよ!」
そういってカレンは宇宙船に手をかけた!

"ガガガ・ナニヲスル・ハヤクホシニモドレ・・テイコウスルトイタイメニアウゾ・ヨロ・・"

「あんなトコ触られちゃったのよ!キモチ良くなっちゃうじゃない!
怪獣に逃げられたのはワタシのせいじゃないワ!」
"ガ・ガガガ・・・イイノガレハノーロンガーミトメラレナイ・・ヨロ・・"

「うるさいわね!!!」
そういってカレンは宇宙船をビルに叩きつけたのだ。
"ガ・ガガガ・・ナニヲスルノダ・タダデハスマナクナルゾ・ヨロ・・"

叩き落とした宇宙船の上にブーツ脚を振り上げるカレン!!
"ガガガ・ムダナテイコウハスルナ・・オシオキダゾオシオキダゾ・ガガガ"
「あーもうゴチャゴチャうるさいのよ!こんなもん踏み潰してやるワ!」

グシャッ★
"ガガガ・・ギャー・プスプスプス・・"
思い切りブーツ脚で宇宙船を踏み潰すカレン

「ああん。やっちゃったワ。」
「でもゴチャゴチャいうからいけないのよ。」

「もうこうなったら正義の巨大ヒロインなんてやめだわ。 これからはメチャクチャに街を壊してやるんだから!」
遂にカレンが悪行を誓ってしまうことに! 身長55メートルの巨大な彼女は一体何をするのか!

「うふふ。まずは街のビルをぶっ壊してやるんだから!」
そういってカレンは破壊光線を照射する。 怪獣にも使わなかったような必殺技を早くも繰り出す悪の姫!

カレンは彼女の腰の高さのビルをまたいで押し潰す。
「ああん。気持ちイイワ。もうアソコも濡れてきちゃった」

高層ビルに手をかけるカレン。
「ウフフ。こんなビルぶっ壊してやるわ」

「キャハハハ。楽しいわ。 ドンドン壊してやるんだから。」
赤いニーハイブーツを履いた美しい巨大カレンがためらうことも無く街を破壊する。
するとその時背後からの鋭い気配にカレンが立ち止まる!
"カレン。もうやめて。"

なんとそこには同じ星からやってきたミレイの姿があった。

カレンに負けるとも劣らない美貌のミレイ。宇宙の平和を守る巨大ヒロインなのである。
「何をやってるのカレン? 正義のヒロインが街を壊しちゃダメじゃない!」

「なによミレイ。何しに来たのよ。アタシもう正義のヒロインやめたの。」
あ、そうだそんなことより二人でこの街めちゃめちゃに壊さない? 楽しいわよ。」
「カレンなに言ってるのよ。 あなたを連れてかえるために来たのよ!」「いやあよ。」
「容赦しないわよカレン。覚悟しなさい!」「フン。どうだっていいワ。もう何もかもイヤになったの。」
この後、ついに両巨大姫のバトルが勃発。後編へ続く!
- 2013/08/04(日) 01:48:44|
- 巨大娘破壊
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