P1040264s.jpg)
破壊された街に呆然とたたずむクレア。
巨大小型怪獣にさんざ体を弄ばた挙句逃げられてしまうという大失態を演じた自分を責める。
「もうだめだわ。正義のヒロインにはなれないわ」
P1040312s.jpg)
「街のみなさんに謝らなくちゃ。。。」
そういってクレアはビルの屋上にいた小人たちに向かって謝罪しようとしたのだが。。。
P1040313s.jpg)
その想像以上に冷たい反応に彼女は驚いてしまう。
P1040315s.jpg)
「おまえのせいで街がメチャクチャになったじゃないか!!怪獣も逃げたじゃないか!!!」
「アソコ触られてキモチよくなってんじゃねー」
「変態だ! アイツはただの変態巨大ブーツ女だ!!」
「なにが正義のヒロインよっ。もうブーツなんか履いて来ないで!」
罵詈雑言がクレアに浴びせられる。。。
P1040314s.jpg)
「グスン。。。そこまで言わなくても」
「たしかに街を壊しちゃったりしたけど怪獣をやっつけるためには仕方のないことなのよ」
「でも逃げられたじゃないのよ!! また来たらどうするのよー」
「実は必殺技があってこんどはその技を...」
「ダマされるなみんな!!! アイツはただのヘンタイだ! ビルとかわざと壊してたぞ!」
「そ、そんな... みんなのためにがんばったのに」
しかし言葉が返せないクレア。 小人の言葉が100%誤っているわけではないからなのだ。
クレアの脳裏に沸々と湧き上がるある想い。
「やめちゃおう。。。カナ」
P1040317s.jpg)
スッとその場で立ち上がるクレア。
「もうやめだわ。正義のヒロインなんてやめてやるわ」
まさにカタルシス。これまで彼女を支配してきた責任感・使命感などの抑圧からの急激な解放。
彼女の表情が一変する。
これまでシュプレヒコールをあげていた小人の市民たちが急に静かになり。。。そして戦慄に変わる。
P1040320s.jpg)
目の前に立つクレアもはや正義のヒロインではない。
「キラッ」 閃光とともに悪の化身のコスチュームへと変身するクレア。
P1040321s.jpg)
エロミニスカとロングブーツが眩しい身長55メートルの悪の巨大女神に大変身。
P1040506s.jpg)
2階建ての住宅をまたぎ、街を見下ろすクレア。
「うふふふ。アタシをバカにした罰よ。これからは遠慮なく街を壊してやるんだから」
P1040377s.jpg)
悲鳴をあげながら逃げ惑う小人たち。あちこちでクルマの事故が起きるなど街がパニックに陥る。
「アタシのブーツでみんな踏み潰してやるわ」
P1040322s.jpg)
「こんな家踏み潰してやるわ」
足元に建っている住宅の屋根にロングブーツのピンヒールをかける!
P1040327s.jpg)
バリッバキバキバキ#$%&!!!!
屋根を踏み抜かれ、脆くも崩壊する民家。巨大なクレアに簡単に破壊されてしまう。
P1040331s.jpg)
「キャハハハ。これよ。これがやってみたかったの ああん!楽しいわ。」
「小人の家なんかアタシがブーツでメチャメチャに踏み潰してやるんだから」
P1040334s.jpg)
家を踏み潰したクレア、今度は電車の前に現れる。
P1040339s.jpg)
ブーツの先で走っていた電車を止め、蹴飛ばして脱線させるクレア。
「うふふふ。こんなもん、ぶっ壊してやるわ」
P1040340s.jpg)
線路の上にひざまずき、電車に力を加えてボッキリとへし折るクレア。
P1040344s.jpg)
体勢を変え、歩道橋の上に腰掛けようとするクレア。
P1040345s.jpg)
ガッシャーン!!ミ★「いやあん」
巨大なクレアを支えられるわけもなく、簡単に崩落する歩道橋。尻もちをついた弾みで電車がクレアの股間に接触!!
「アっ...ああん!? キモチ。。イイ」
「コレ...中に入れたらもっとキモチいいかしら。。。」
P1040347s.jpg)
なんと電車を股間にこすりつけてオ〇ニーまがいの行為に及ぶ巨大な変態女神。
「だんだんキモチ良くなってき。。。もっとメチャクチャにしたい気分になってきたわ」
P1040386s.jpg)
再び住宅密集地に現れたクレア。
「もっとやるわ。徹底的に壊してやるんだから」
P1040354s.jpg)
「あーいるいる。」
そういって逃げ惑う小人たちを容赦なくブーツで踏み潰しまくるクレア。
P1040356s.jpg)
「えいっ★えいっ★」
「アタシをなめないで」
彼女のブーツが次々と小人たちに襲い掛かる!
P1040363s.jpg)
「とどめをお見舞いしてあげるわ」
高々とガレキの塊を振り上げるクレア。何をするのか!
P1040365s.jpg)
なんと逃げ遅れた沢山の小人たちの上に落としたのだ。
P1040368s.jpg)
さらにその上からブーツ足で踏みしだくという容赦のない悪の女神。
「ギャハハハハー!!!アタシをバカにするからよ。さからうとこうよ」
P1040373s.jpg)
自らの破壊行為に完全に陶酔状態のクレア。やりたい放題の悪行の限りを尽くす彼女を誰も止められない。
「アタシがこの星の支配者よ。」
破壊行為による精神開放から多量のアドレナリンが放出され、倒錯した支配者意識が顕在化すると同時に肉体的な快楽もあいまって、現実と幻想の間を彷徨うトランス状態となっているクレア姫。身体的な緊張感がブーツのつま先にも伝わる。
P1040374s.jpg)
彼女の破壊行為によって足元はガレキの山が。。。
P1040376s.jpg)
小人もクルマも踏み潰す。
P1040387s.jpg)
「まだまだ壊し足りないわ。二度とアタシに逆らえないように街なんかメチャクチャにしてやるわ」
ビルに腰掛けてそう呟くクレア。 彼女の破壊行為はいったいいつまで続くのか。
(後編へ続く)
- 2012/09/22(土) 11:17:58|
- 巨大娘破壊
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4